国土交通省 中部地方整備局
最終更新日:2026/04/13(月)
掲載終了日:2026/07/05(日)
応募期限:残り79日
【社会人経験者〔技術〕/係長級】国家公務員としてあなたの知識・経験を中部の力に
- 正社員
- 500万円〜530万円
- 職種未経験歓迎
- 業種未経験歓迎
- 職種経験者優遇
- 業種経験者優遇
- 未上場
- 完全週休2日制
- 土日祝休み
- 有給休暇取得率80%以上
- 女性の管理職登用実績あり
- 子育てパパ・ママ活躍中
- 採用予定数5名以上
この求人の概要
- 中部地域の道路・河川整備を担う国の機関
- 社会資本の整備と維持管理を一貫して推進
- 防災・減災で地域の安全と安心に貢献
事業内容
国土交通省中部地方整備局は、岐阜・静岡・愛知・三重・長野県(一部)を管轄し、道路・河川・官庁施設などの社会資本整備・維持管理を担う国の機関です。防災・減災、地域の安全・安心の確保を通じ、中部地域の持続的な発展に貢献しています。
募集要項
募集する理由
社会資本の老朽化対応や防災・減災対策の高度化に伴い、即戦力となる社会人経験者の技術人材を求めています。民間や官公庁等で培った専門知識や実務経験を、発注者側の立場で発揮し、中部地域のインフラを支える中核人材として活躍いただくことを期待しています。
仕事内容
道路・河川等の社会資本整備・維持管理
発注者として道路・河川等の社会資本整備・維持管理を担い、調査、計画、施工監督、公物管理まで一貫して関与します。関係自治体や民間事業者と連携しながら、公共性・安全性・効率性を重視した事業推進を行う仕事です。
【仕事の進め方】
まずは担当分野における現状把握と課題整理からスタート。続いて計画立案や設計・工事段階での技術的検討、関係者との調整を行います。その後、施工監督や維持管理を通じて品質・安全を確保。事業全体を俯瞰し、継続的な改善につなげます。
《仕事の特徴・働く環境について》
・国家事業ならではの大規模案件に携わる環境
・発注者側として大きな裁量を持ち判断できる立場
・最新技術導入による業務効率化と安全性向上
・原則土日祝休み、ワークライフバランスを重視
《スキル習得とキャリアについて》
・社会資本整備に関する幅広い技術知識の深化
・年1回の能力評価、年2回の業績評価による絶対評価
・評価結果を昇任・昇格・昇給・勤勉手当に反映
・係長相当職としてのマネジメント力向上
《部署の年齢層、メンバー構成、雰囲気》
3~5名程度がワンチームとなり、事業を進めます。
主に係員(10~20代)、係長(20・30代)、課長(40代)で構成されます。
公務員は堅いイメージがありますが、相談しやすくアットホームな職場です。
求める人材
■必須条件
・日本国籍を有する方
・高卒以上
・電気、電子、情報工学、機械、土木、建築、材料工学、農業農村工学、林学、砂防分野いずれかの職務経験または履修歴
・一定の職務経験を有する者:高卒9年、短大・高専卒7年、大卒5年
※国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者は応募できません
■歓迎条件
・同職種経験5年以上
・官公庁、民間企業等での技術系実務経験
■人物像
・公務に強い関心と全体の奉仕者としての意識を持つ方
・論理的思考力、調整力を発揮できる方
勤務地
中部地方整備局管内
岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、長野県(一部)
【Re就活30での勤務エリア分類】
長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
勤務時間
実働7時間45分
休日・休暇
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・年次有給休暇:年20日(4月採用の場合:初年度15日)
・病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引・ボランティア等)
・介護休暇
給与
想定年収:500万円〜530万円
月給30万5,000円~
採用時の俸給月額(基本給に相当)は、採用者の経験年数と同程度の経験年数を有する「国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)」(Ⅱ種試験含む)又は「国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)」(Ⅲ種試験含む)により採用された当局の職員が受けている俸給月額を参考にしつつ、採用される官職の職務に加え、採用者の経歴や能力等を考慮して決定します。
【固定残業代制】
固定残業代制なし
【年収例】
年収510万円/33歳(採用2年目)
年収530万円/35歳(採用4年目)
試用期間
採用後6ヶ月
試用期間中においても労働条件の変更はなし
受動喫煙対策
屋内禁煙
昇給・賞与
・昇給あり(人事評価に基づく)
諸手当
・地域手当(0〜14%)
・住居手当
・超過勤務手当
福利厚生
・国家公務員共済組合に加入(医療保険・年金制度あり)
・育児休業制度
・介護休暇制度
・ワークライフバランス支援制度(育児休業制度など)
応募・選考について
応募方法
Re就活30よりご応募ください。
選考プロセス
詳しい受験案内は以下よりご確認ください
https://www.cbr.mlit.go.jp/recruitment/schedule/keikensha_houmon_gijutsu.html
■1次選考
・書類選考(経歴評定)
・論文試験
∟職務経験等に関する論文により、国土交通省所管行政に関する事務の実施等の業務に主として技術的な知識を活用して従事することができる能力等を有しているかどうかを判断
↓
※1次選考通過者:適性試験(Web)
↓
■2次選考
・面接試験(人柄、対人能力等についての試験)
※ 第2次選考試験地:中部地方整備局(愛知県名古屋市)
↓
内定
※ 第1 次選考合格発表は、エントリーされた方全員に、結果をメールで通知します
※ 第2 次選考は、第1 次選考合格者に、具体の日程をメールで通知します
※ 採用予定日は採用者の事情に配慮しますので、最終合格発表までにご相談ください
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【論文試験に関して】
○ 課題 次の①、②及び③について述べてください。
① 入省後に取り組みたい業務について、下記のいずれかを選択し、述べてください。
・河川等又は道路の整備及び管理(土木)
・河川等又は道路の整備及び管理(機械)
・河川等又は道路の整備及び管理(電気・電子・情報)
・官庁施設の整備及び保全指導(建築)
・官庁施設の整備及び保全指導(電気設備)
・官庁施設の整備及び保全指導(機械設備)
② ①で回答した、あなたが取り組みたい業務に関して、あなたが即戦力となり得る理由を、これまでの経験(どのような技術的な知識や能力を有し、どのように活用してきたか等)を交えながら、具体的に述べてください。
なお、記述に当たっては客観的な事実(いつ、どこで、だれと、何を、なぜ、どのようにして等)を明確にしてください。
※国土交通省中部地方整備局選考採用試験(社会人経験者・課長補佐級(技術))を併願する場合は、同受験案内7.論文試験の記載内容に準拠してください。
③ 国土交通省中部地方整備局を志望する理由及び入省後取り組みたいことを具体的に述べてください。
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メールにより下記必要書類を送付してください。メール以外の応募については、個別に中部地方整備局担当者にお問合せ下さい。
メールによる応募後、中部地方整備局担当者に電話による着信確認をしてください。
【必要書類】
・ 履歴書(様式1)
・ 職務経歴書(様式2)
・ 論文試験答案(様式3)
【受付期間】5.受付期間を参照
【宛先】cbr-kikaku@mlit.go.jp
国土交通省 中部地方整備局 企画課 採用担当
TEL:0800-500-3166(通話無料)
E-mail:cbr-kikaku@mlit.go.jp
PRポイント
ワークライフバランスを重視
国家事業ならではの事業規模で、未来まで効果を発揮し続ける仕事に関われます。最新技術の導入による効率化・安全性向上により、率先して働き方改革に取り組んでいます。充実した子育て制度など、職員のライフステージに合わせて複数の働き方が選択出来るなど、福利厚生も充実しています。
企業情報
国土交通省 中部地方整備局
設立
2001年
代表者
局長 森本 輝
本社所在地
三の丸庁舎
〒460-8514
名古屋市中区三の丸2丁目5番1号(名古屋合同庁舎第2号館)
