独立行政法人日本学生支援機構
最終更新日:2026/10/30(金)
掲載終了日:2027/01/21(木)
応募期限:残り82日
【情報システム系専門職】日本学生支援機構で基幹システムの運用管理を担う/年収500万以上・市ヶ谷勤務
- 正社員
- 500万円〜750万円
- 職種経験者優遇
- 未上場
- 完全週休2日制
- 土日祝休み
- 交通費全額支給
- 社宅・家賃補助制度
- 転勤の心配なし
- 年収500万円以上
Web履歴書で注目しているポイント
- 大規模な情報システムのバッチ処理の要件定義、設計等のSE経験
事業内容
当機構は、学生支援を担う独立行政法人として、奨学金事業、留学生支援事業、学生生活支援事業を総合的に展開しています。経済的な支援にとどまらず、学生が安心して学び続けられる環境づくりや、国際的な教育交流の推進にも取り組む組織です。
奨学金による修学支援に加え、留学生の受入れ・派遣支援などを通じて、国際相互理解の増進にも寄与しています。高等教育を取り巻く環境が変化するなか、学生の学びを支え続けることが当機構の使命です。
こうした事業を円滑に進めるうえで欠かせないのが、情報システムの存在。情報部では、奨学金業務システム(JSAS)の企画・導入・運用・管理を担っています。今回募集する情報システム系専門職は、奨学金業務システム(JSAS)に関する運用管理を通じて、学生支援事業をITの側面から支えるポジションです。
募集要項
募集する理由
高等教育のあり方や学生の生活環境は、時代とともに大きく変化しています。将来の予測が難しい現代において、学生への支援事業を通じて日本の高等教育を支える当社の役割は、ますます重要になっています。
こうした環境の変化に対応し、学生支援事業を継続していくためには、その基盤となる情報システムの安定した運用が不可欠です。
そこで今回の情報システム系専門職を新たに募集します。
仕事内容
賞与年2回・年間休日120日以上
主に奨学金業務システム(JSAS)の運用管理をお任せします。
具体的な内容は、以下の通りです。
・奨学金業務システム(JSAS)夜間バッチ処理を中心としてシステム運用管理
・情報システムの運用を見据えたシステム開発業者との仕様調整業務等
【仕事の進め方】
奨学金業務システム(JSAS)の運用を中心に、機構内の各部署や外部の委託業者と連携しながら業務を進めます。
【キャリアステップ】
入職後は、これまでのSE経験を活かし、システム運用管理及びシステムの企画等に携わります。
その後も、階層別研修や分野別研修を通じて、職位に応じた能力や専門知識・技能の向上を支援。
給与規程には主任、係長、専門職員、専門員、課長補佐などの職務区分が設けられています。職務に必要な能力や経験を高めながら、キャリア形成を目指せる環境です。
応募条件
【必須条件】
大規模な情報システムのバッチ処理の要件定義、設計等のSE経験を2年以上有すること。
勤務地
東京都新宿区
【市谷事務所】
〒162-8412
東京都新宿区市谷本村町10番7号
※転勤なし
【Re就活30での勤務エリア分類】
東京都
勤務時間
(1)採用日から令和10(2028)年度まで
原則、平日14時15分から23時00分(実働7時間45分)
また、必要に応じて、超過勤務として23時00分以降の深夜帯での勤務が発生する見込み
(2)令和11(2029)年度以降
平日、8時30分〜17時15分、9時00分~17時45分、9時30分~18時15分より選択
また、週1~2回のシフト制で、14時15分から23時00分、及び、必要に応じて超過勤務として23時00分以降の深夜帯での勤務となる場合がある
※実働7時間45分
休日・休暇
・完全週休2日制(土日)
・祝日
・年末年始休暇(12月29日~1月3日)
・夏季休暇(6月~10月の間に6日分取得可能)
・産前産後休暇
・育児休業制度(育児休業は最大3年まで男女共に取得可能)
・介護休業制度
・年次有給休暇:毎年度20日付与(未取得分は最大20日が翌年度に繰越。1時間単位での取得可能)
給与
月給:332,160円
(一律支給の情報システム運用業務手当、地域手当を含む)。
【月収モデル】
20代後半、大学卒業後5年間システム開発会社での勤務経験がある場合
月収371,200円
(情報システム運用業務手当、地域手当及び住居手当(28,000円として試算)を含む)。
【固定残業代制】
固定残業代制なし
【年収例】
入社3年後/主任:570万円(1年目年収530万円想定)
初年度想定年収:500万円〜750万円
昇給・賞与
【昇給】
毎年1月1日実施。
【賞与】
期末手当・勤勉手当を支給。
支給月:6月・12月
※支給額は給与規程に基づき決定します。
諸手当
・扶養手当
・役職手当
・地域手当
・住居手当
・通勤手当
・超過勤務手当
・情報システム運用業務手当(採用1年目:33,000円、採用2~3年目:勤務状況を勘案し48,000円へ増額される場合あり)
・その他、給与規程に定める手当
福利厚生
・資格試験等の受験料補助制度
・年1回健康診断の受診(2次検査の費用補助制度あり)
・福利厚生のパッケージサービス(ホテルや映画鑑賞の優待料金での利用)
・旅行の宿泊費補助制度
・勤続年数に応じたお祝い金制度
試用期間
試用期間なし
受動喫煙対策
原則屋内禁煙
研修制度
職員の能力向上を支援するため、以下の研修を実施しています。
・階層別研修
・分野別研修
階層別研修では、各職位に求められる能力の向上を支援。
分野別研修では、業務に必要な専門知識や技能の習得・向上を目指します。
応募・選考について
応募方法
Re就活30より応募後、以下のメールアドレス宛に履歴書並びに職務経歴書を必ず添付してお送りください。
また、メール送付時の件名は必ず以下の記載例の通りとしてください。
記載に誤りがある場合や記載がない場合は、正しく受付が出来ない可能性がございます。
メールアドレス:saiyou@jasso.go.jp
件名:「【氏名】(常勤職員応募)令和8年度日本学生支援機構職員情報部採用書類送付」
選考プロセス
Re就活30より応募
↓
1次選考:書類選考
↓
2次選考:適性検査
↓
3次選考:面接
↓
4次選考:面接
↓
内定
【選考に関する補足】
・1次選考:随時実施
・2次選考:随時実施
・3次選考:随時実施(月1回程度)
・4次選考:随時実施(月1回程度)
・選考会場:日本学生支援機構市谷事務所を予定
※採用予定人数に達し次第、募集を終了します。
PRポイント
転勤の心配なし
勤務地は、東京都新宿区にある市谷事務所です。
情報システム系専門職として同事務所に勤務していただくことになるため、勤務地を変えることなく、情報システムの運用管理に携わることができます。
これまで培ってきたSEとしての経験を活かしながら、腰を据えて専門性を高めていきたい方に適した環境です。
企業情報
独立行政法人日本学生支援機構
設立
2004年(平成16年)4月1日
代表者
理事長 吉岡知哉
本社所在地
〒226-8503 神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S-3
(東京科学大学すずかけ台キャンパス内)
